日焼け止めは何月から必要?アトピーやニキビを守るための紫外線対策【日進市・長久手市・みよし市・東郷町】
日焼け止めは何月から必要?アトピーやニキビを守るための紫外線対策【日進市・長久手市・みよし市・東郷町】
日焼け止めは何月から必要?
結論から言うと、
日焼け止めは2〜3月頃から使用するのがおすすめです。
紫外線は夏だけでなく、
春先から徐々に強くなり始めます。
特に
・3月〜5月
・晴れの日だけでなく曇りの日
でも紫外線は降り注いでいます。
そのため、「暑くなってから」ではなく、
春からの対策が重要です。
紫外線には2種類ある
紫外線には主に
UVA(紫外線A波)
UVB(紫外線B波)
の2種類があります。
UVAは
・肌の奥まで届く
・シミやシワの原因
となり、年間を通して比較的一定です。
UVBは
・日焼け(赤くなる)
・炎症
の原因となり、特に春〜夏に強くなります。
アトピーと紫外線の関係
アトピー性皮膚炎の方にとっても、紫外線対策は重要です。
紫外線は
・皮膚バリア機能の低下
・乾燥の悪化
・炎症の誘発
につながることがあります。
その結果、
かゆみや湿疹が悪化することもあります。
適切な日焼け止めの使用は、
皮膚の保護につながります。
ニキビと紫外線の関係
ニキビ(尋常性ざ瘡)においても、紫外線は無関係ではありません。
紫外線により
・皮脂分泌の増加
・毛穴の詰まり
・炎症の悪化
が起こることがあります。
また、ニキビ跡は
紫外線によって色素沈着(シミ)として残りやすくなる
ため、予防の観点でも日焼け止めは重要です。
日焼け止めの選び方
日焼け止めを選ぶ際のポイントは以下です。
・SPF(UVB防御)
・PA(UVA防御)
日常生活では
SPF30、PA++〜+++程度
でも十分なことが多いです。
屋外活動やレジャーでは、
より高い数値のものを選ぶとよいでしょう。
敏感肌・アトピーの方の注意点
アトピーや敏感肌の方は、
・低刺激タイプ
・ノンケミカル(紫外線散乱剤)
・保湿成分配合
などを選ぶとよいでしょう。
ニキビがある方のポイント
ニキビが気になる方は
・ノンコメドジェニック
・油分が少ないタイプ
の製品を選ぶとよいでしょう。
重たい使用感のものは、
毛穴の詰まりの原因になることがあります。
日焼け止めの正しい使い方
日焼け止めは
・適量をしっかり塗る
・2〜3時間ごとに塗り直す
ことが重要です。
また、
・帽子
・日傘
・衣類
などの物理的な対策も併用すると効果的です。
日進市のたがやクリニックへご相談ください
紫外線対策は
夏だけでなく、春から始めることが重要です。
特に
・アトピー性皮膚炎
・ニキビ
・シミが気になる方
では、日焼け止めは皮膚を守る大切なケアの一つです。
日進市・長久手市・みよし市・東郷町で皮膚トラブルについて気になる方は、たがやクリニックまでお気軽にご相談ください。
